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2006/01/27 19:35

続・親不知

    
本日親不知抜きました~
「両方いっぺんに抜くっていうのはナシですか?」
って聞いたんですけど。「そしたら上も下も麻酔することになりますし大変ですよ~」
ということでやむなく上の歯だけ抜くことになりました。

まずプレ麻酔をして数分後に麻酔を打ちます。
3~5分したところで抜きにかかります。
「上の歯を抜く時はミシミシ音がするのでヤな感じがするんですよね~」
と先生が言った通りミシミシと音を立てながら少しずつ抜けていきます。
で、抜けた後はガーゼを噛んで圧迫止血するんですがなかなか血が止まらずに結局4~5時間くらいガーゼ食ってました。

幸い全く腫れずに済んだし、麻酔が切れた後の痛みもありません!この勢いで来月は下の歯抜きます!
血も止まりました。

抜いた歯の画像アップするかどうか迷いましたがやめときます。
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2006/01/25 21:55

初詣

    
P1020039.jpgP1020043.jpg


例年は伏見稲荷に行っていましたが今年は八坂神社に行きました。
八坂神社で有名なのは“おけら参り”です。
大晦日の深夜、八坂神社に初詣をして、おけら灯篭の「御神火」の火を縄に受けてその火縄の火が消えないようにビュンビュン回しながら家に持ち帰り、新年の雑煮を炊く火に使い一年の無病息災を願うのです。
その日ばかりは四条通りは歩行者天国、電車も朝まで休まずに運行します。

とはいっても初詣に行ったのは2日でした。

たくさんの出店、屋台が出ています。
特に目に付いたのは“唐辛子”を売っているお店です。
写真にもあるように京都の伏見稲荷で売られている一味唐辛子は有名でそれがココ八坂神社でも売られているということでした。
P1020041.jpg

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2006/01/24 21:45

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙

    


キングスレイ・ウォード著 城山三郎訳
ビジネスマンの父より息子への30通の手紙

この本はカナダ人の化学事業会社の事業家が
息子が17歳の頃に書き始められ20年にわたって
書かれた来た手紙をまとめたものです。

この手紙を書いている父親ははっきりいってカッコイイです。
息子の人生の様々な岐路に対してユーモアと教養を持って「アドバイス」しています。
シェイクスピア、ルター、カーネギー、ホメロス、ベイコン、その他僕の知らないたくさんの人の言葉を借りて示唆に富んだアドバイスはそこら辺の親の小言とは較べられません。

この本で特に好きなポイントは“~より”です。
手紙のお作法として “○○より”っていうのが最後に書かれます。
本書では毎回違った“~より”なんです。
それは<進路指導教官>であったり<同じ道を志す友>であったり<同僚>であったりはたまた<君の応援団長>だったりします。

父と息子の関係は、母と息子の関係性に較べると“ゆらぎ”があると思います、母と息子の関係はいつも同じ距離感、価値観、互いに相手に対して求める要求が一定であり、一方で父と息子の関係はその時々に応じて変化するのかなぁーってことです。
それは同じ男性同士としての仲間意識というか同士というかなんだかそういう面があって、そんな父と息子の関係っていうのはなんだか素敵でイイよねって思うんです。

ンマーこんな父親ってオトコマエで素敵でイケてるなぁーっと感じ、そうありたいって思います、ガンバリマス。
オトコマエになりたいです。

2006/01/23 21:03

お雑煮

    
帰省ネタです。

京都のお雑煮は白味噌に正月大根(京大根とか雑煮大根とかも言ったりするそうです)


と京人参(金時人参とも言うみたいです)、それに丸餅を入れて煮込みます。



だしは昆布で食べる前にかつお節をめいいっぱいかけて食べます。


京都を出て10年以上経ちますが、実は京都以外の雑煮って殆ど食べたことがありません。関東はすましで四角い餅を焼いて入れるそうですね。
2006/01/22 08:03

親不知

    
親不知が痛いものですから歯医者に行って参りました。
最後に歯医者に行ったのは福岡に住んでた頃なので3年以上前です。

「うーん腫れてますネー、レントゲン撮りましょう」ってことでレントゲン室へ。

「これ噛んでじっとしてて下さいネ、音楽が鳴り始めたら回り始めますから動かないで下さいネ」

「ン、音楽?」って思った次の瞬間、固定された顔の周りをレントゲンのアームが回り始めエレクトロニカルパレードが聴こえて来ます(着メロ風)
時折アームが止まって「カシャッ」っとされます。
一周して音楽とアームが止まりました。

驚いたのは診察室に戻ったらなんとPCのディスプレイにレントゲン写真がもう映されてます!

「普通のレントゲンではなくデジタルレントゲンなんです。浴びるX線も通常より大分少なくって済むんですよ」だそうです。
X線の放射量も少ないしなにより瞬時に診察が再開できるところが素敵です。

「ンーでもこれ見えますか?はぐきがかなり腫れちゃってます。腫れが引いてから抜きましょう」
ということで洗浄と消毒をして親不知を抜くのはお預けになりました。
2006/01/19 20:47

御節料理

    
おせち1

おせち2


おせち3

おせちです。
今年のおせちは親戚からの頂き物で例年より少し品数が多いような。

写真一枚目左上から時計回りに味付しいたけ、梅人参、くわい、焼きはまぐり、棒鱈、なます、金柑甘露煮、田作り、味付たけのこ

二枚目
丹波黒豆、高野豆腐、松茸しぐれ、伊達巻、酢れんこん、たたきごぼう、栗きんとん、鮑のやわらか煮、宝喜子(ホキの魚卵)

ぶりの照焼、たこのやわらか煮

あと写真に載っていない
手綱こんにゃく、にしん一口巻昆布、豚の角煮

これを自宅で作れるヒトっていうのはすっごいと思います。
昔のヒトはみんな自宅で作っていたんでしょうね。

棒鱈なんて作るのに一週間くらいかかりますからねぇ。
今では完成品がスーパーでも売られているので便利です。
2006/01/18 20:50

年越しそば

    
日記書き始めることにしました。
で、年明けなので暫くは帰省ネタで。

僕の実家は京都ですが、京都は海から遠い内陸の盆地なので昔は京都では新鮮な魚を食べるのができなくって、代わりに保存ができる具材を食べる料理が発達しました。
湯豆腐、漬物なんてのもそうですし、魚にしたって鯖を塩漬けにして鯖寿司にしたりと「京都っぽい」料理はそこから来てるみたいです。

京都メニューで年末に帰ってゼッタイに外せないのが「にしん蕎麦」。明治15年に京都で発案されて以来京都の名物になってます。
京都名物にしんそば


にしんは砂糖、醤油、みりんを合わせて煮込んだ味付けで関東風の煮魚に較べると醤油の塩辛さが少なめでどちらかというと甘辛く煮込んだ関西らしい味付けです。
そばつゆも関西風で薄味で色は茶褐色で器の底が見える透明度です。
にしんそば

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