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2006/04/27 22:29

番茶

    
京都を出るまでずっと「お茶」=番茶でした。 それは自分だけがそうだということではなくってゆるぎない真理だと思ってました。 緑茶、紅茶、烏龍茶、ほうじ茶、麦茶、玄米茶、そしてお茶。 今では烏龍茶、とりわけサントリーの烏龍茶よく好んで飲んでますけど久しぶりに番茶を買いました。 寺町通二条上ルにある「一保堂茶舗」のいり番茶です。 P1020053.jpg
番茶は緑茶と比べるとタンニンは多くカフェインは少ないとぉ~っても健康にいいお茶です。いり番茶は「京番茶」とも呼ばれ、京都では普段使いのお茶として親しまれているお茶です。 通常はヤカンにたっぷりのお湯を沸騰させて、火を止めてからふたつかみ程度いれて15分くらい置いといてからお茶っ葉を取り出します。 P1020069.jpg
ホントは別の容器に移し替えたほうがいいんですけど実家では「お茶専用」の任を受けたやかんがあるので番茶の香りがもう染み込んだ専用やかんなので別の容器には移したりはしないんです。 香りはとってもスパイシーで慣れていない人には「焚き火」「たばこ」の匂いに感じるらしいです。 ええ匂いなんですけどねぇ。 味はさっぱりしててなんぼでも飲めます。 よろしおすえ~P1020070.jpg
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2006/04/23 23:56

畏美畏美母白須(かしこみかしこみもまをす)

    
今週末は友人の結婚式に出席するために京都に帰ってました。 式は平安神宮で神式の結婚式。 新郎は紋付袴、新婦は白無垢に綿帽子です。 P1020035.jpg
朱塗りの門をくぐるとなぜだか大量の椅子が設置されてます。 藤井フミヤのコンサートが平安神宮でされるそうです。 受付の巫女さんに「○○家です」と告げると親族控室に案内されます。結婚式は新郎新婦ともに20人弱の人数で全部で40人弱。その中で親族ではないのはそれぞれ4~5人だからかなり少数です。 式は控え室より朱塗の回廊を進んで鏡が祭られている神楽殿(儀式殿)で行いました。 神主さんが祝詞を奏上し、雅楽が演奏され三献の儀(三々九度)があります。 その後、玉串(葉っぱの付いた木の枝)を新郎新婦がご神前に供えてその後は親族盃です。 親族ではないものの末席で盃に神酒を注いでもらいいただきます。甘口で美味しかったです。 その後はお庭でじっくり写真撮影。 新郎新婦ともに美男美女だから写真栄えします! アップの写真ではないけどこんなシルエットです。 P1020043.jpg
そして新郎新婦は人力車に引かれ町を巡回します。 観光客に拍手とフラッシュで迎えられます。 P1020049.jpg
いやー神社での結婚式もなかなかのもんでした。 周りの景観では教会での結婚式以上でした。 ちなみに平安神宮で式を挙げたい人は一年以上前に予約しないとできないそうですのでお早めに!

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