--/--/-- --:--

スポンサーサイト

    
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006/04/23 23:56

畏美畏美母白須(かしこみかしこみもまをす)

    
今週末は友人の結婚式に出席するために京都に帰ってました。 式は平安神宮で神式の結婚式。 新郎は紋付袴、新婦は白無垢に綿帽子です。 P1020035.jpg
朱塗りの門をくぐるとなぜだか大量の椅子が設置されてます。 藤井フミヤのコンサートが平安神宮でされるそうです。 受付の巫女さんに「○○家です」と告げると親族控室に案内されます。結婚式は新郎新婦ともに20人弱の人数で全部で40人弱。その中で親族ではないのはそれぞれ4~5人だからかなり少数です。 式は控え室より朱塗の回廊を進んで鏡が祭られている神楽殿(儀式殿)で行いました。 神主さんが祝詞を奏上し、雅楽が演奏され三献の儀(三々九度)があります。 その後、玉串(葉っぱの付いた木の枝)を新郎新婦がご神前に供えてその後は親族盃です。 親族ではないものの末席で盃に神酒を注いでもらいいただきます。甘口で美味しかったです。 その後はお庭でじっくり写真撮影。 新郎新婦ともに美男美女だから写真栄えします! アップの写真ではないけどこんなシルエットです。 P1020043.jpg
そして新郎新婦は人力車に引かれ町を巡回します。 観光客に拍手とフラッシュで迎えられます。 P1020049.jpg
いやー神社での結婚式もなかなかのもんでした。 周りの景観では教会での結婚式以上でした。 ちなみに平安神宮で式を挙げたい人は一年以上前に予約しないとできないそうですのでお早めに!
スポンサーサイト

<< 番茶 | ホーム | 春の嵐と春の別れ >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。